テレビのリモコンを思い浮かべてみてください。
いろんなボタンがついています。
よく使うのは、チャンネルのボタンだと思いますけどね。
それぞれのボタンに、異なる信号が割り当てられています。
ボタンを押すと、リモコン送信機の内部にある符号器に信号が伝わります。
符号器とは、データをそれぞれの規則によって変換するものです。
符号器は、リモコンのボタンそれぞれに対応した二進数コードに変換します。
簡単にいうと、チャンネル1なら「1」、チャンネル2なら「10」のように それぞれの機器の仕様に従って変換します。
次に、変換された信号がリモコンの先端にある発光ダイオードから赤外線として送信されます。
点滅のパターンで信号を送信しています。
発光ダイオードが直接みえるリモコンは少ないかもしれません。
たいていは、黒いカバーがついていますよね。
(C)2008 リモコンの・・・
無断転載・転用禁止