リモコン送信機







リモコン送信機の仕組みを説明します。





テレビのリモコンを思い浮かべてみてください。

いろんなボタンがついています。

よく使うのは、チャンネルのボタンだと思いますけどね。

それぞれのボタンに、異なる信号が割り当てられています。

ボタンを押すと、リモコン送信機の内部にある符号器に信号が伝わります。

符号器とは、データをそれぞれの規則によって変換するものです。

符号器は、リモコンのボタンそれぞれに対応した二進数コードに変換します。

簡単にいうと、チャンネル1なら「1」、チャンネル2なら「10」のように それぞれの機器の仕様に従って変換します。

次に、変換された信号がリモコンの先端にある発光ダイオードから赤外線として送信されます。

点滅のパターンで信号を送信しています。

発光ダイオードが直接みえるリモコンは少ないかもしれません。

たいていは、黒いカバーがついていますよね。




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