学習リモコンという呼び方にはチョット違和感があります。
学習机と同じように、勉強するために使うリモコンだと思ってしまいませんか?
でも、実際は学習するのはリモコンなんですよね。
学習リモコンとは、いろんなリモコン装置の信号を学習して一つのリモコンで複数の機器を操作できるものです。
マルチリモコンの場合は、学習できませんので、汎用性がありませんが、学習リモコンの場合は、新しい機器でも対応できます。
また、学習した内容をコピーできる機種もあるため、同居人が複数いる場合には、それぞれ1つのリモコンを持つことで快適に生活できると思います。
就寝時の作業、起床時の作業などを組み込むことにより1つのボタンで、照明のON/OFF、テレビのON/OFF、オーディオ装置のON/OFFができるものもあるようです。
デメリットは、マルチリモコンと同様に操作が複雑になってしまうことです。
でも、操作機器にあわせて表示文字やマークが変化して、どのボタンを押せばいいのか分かりやすいタッチパネルがついているものもあります。
携帯電話にも学習リモコンの機能を搭載している機種がありますので、携帯電話を選ぶときの判断材料にしてもいいかと思います。
(C)2008 リモコンの・・・
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